7日NY株 買い注文が優勢 一時250ドル上昇

01/08 09:01
週明けの7日は、アメリカと中国の次官級貿易協議への期待感から、買い注文が優勢となり、一時250ドル余り上昇したが、前の週末に、750ドル近く上げたため、利益を確定する売りも出やすく、下げる場面もあった。

結局、ダウ工業株30種平均は、前の週末の終値より、98ドル19セント高い、2万3,531ドル35セントで取引を終えた。

ナスダック総合指数も上げて、6,823.47だった。

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