インフル流行 1週間で「44万人」 「A型」が大多数

01/09 16:01
インフルエンザが流行シーズンに入り、全国で警報レベルを超える保健所地域は、1道1府8県に及んでいる。

厚生労働省によると、2018年12月30日までの1週間の全国のインフルエンザ患者は、1医療機関あたり11.17人と、今シーズン初めて10人を超えた。

また、全国の医療機関をこの1週間に受診した人は、推計でおよそ44万6,000人で、今シーズンの累積受診者数は、106万人を超えている。

ウイルスのタイプ別では、A型が大多数を占めているという。

厚労省は、感染拡大を防ぐために、外出時の手洗いやマスクの着用などを呼びかけている。

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