JAL機長 飲酒検査を替え玉 別のパイロットに受けさせる

01/10 00:42
日本航空の機長が、自分の代わりに別のパイロットに乗務前のアルコール検査を受けさせていたことがわかった。

日本航空によると、2017年12月、成田発シカゴ行きの便に乗務予定の50代の機長が、予備の検査でアルコールが検知されたため、自分の代わりに、別のパイロットに本番のアルコール検査を受けさせ、そのまま乗務していたという。

身代わりのパイロットが「替え玉」になったことを打ち明けたため、不正が発覚した。

当時、検査は1人で行われていて、この機長は、アルコールの基準値を下回っていたと説明している。

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