金正恩氏「国際社会が歓迎する成果努力」 習近平氏と米朝会談を協議

01/10 11:41
中国と北朝鮮の蜜月ぶりをアピールした。

中国の国営メディアは10日朝、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長の北京訪問について、初めて報じた。

そこでも、陰の主役は「アメリカ」だった。

中国中央テレビは、日本時間の午前8時すぎ、習近平国家主席と金委員長の首脳会談の様子を伝えた。

映像では、金委員長が真剣な表情でメモを取る姿が映し出され、北朝鮮メディアによると、金委員長がアメリカとの交渉の問題と難しさについて説明すると、習主席が理解を示し、2回目の米朝首脳会談の開催に期待感を示した。

それに対し、金委員長が「国際社会が歓迎する成果を得られるよう努力する」と応えたという。

金委員長を乗せた専用列車は、10日未明、中朝境界の街、遼寧省・丹東の駅を通過したことが確認されていて、すでに北朝鮮に戻っている。

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