商船三井客船 立ち入り検査 船長からアルコール

01/10 15:49
大型クルーズ船「にっぽん丸」が、グアム港の施設に衝突する事故を起こし、船長からアルコールが検出された問題で、国土交通省は、運航会社の「商船三井客船」を立ち入り検査した。

10日午後2時前、国交省の係官が、東京・港区の商船三井客船の本社に入った。

「にっぽん丸」は、2018年12月30日、グアム港を出発する際、アメリカ海軍の施設の桟橋に衝突する事故を起こし、事故後、船長の日本人男性から、アメリカの基準を超えるアルコールが検出されていた。

国交省は、立ち入り検査で事実関係を確認する予定で、商船三井客船は、「検査に全面的に協力し、真摯(しんし)に対応していく」とコメントしている。

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