「日本は謙虚にならなければ」 文大統領が日本を批判

01/10 18:38
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、いわゆる徴用工の問題について、「日本の指導者が政治争点化するのは賢明ではない」と批判した。

文在寅大統領
「日本政府は、徴用工問題に対して、もっと謙虚にならなければならないと思う」

文大統領は新年の記者会見で、9日に日本政府が、紛争解決のための2国間協議を要請した、いわゆる徴用工問題について、「歴史問題であり、日本は謙虚にならなければならない」と非難し、「日本の政治家や指導者が、政治争点化して拡散させるのは賢明ではない」と批判した。

そのうえで、「三権分立のため、韓国政府は関与できない」とし、韓国の司法に従うよう求めた。

日本政府の立場とは対立する主張で、日韓関係のさらなる悪化は避けられない。

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