日産が臨時取締役会 役員報酬決定方法見直し

01/11 06:54
日産自動車は、前会長のカルロス・ゴーン容疑者に権限が集中していた役員報酬などの決定について、暫定的な措置を取ることを決めた。

日産は10日、臨時の取締役会を開き、第3者などによる特別委員会が、企業統治の改善策について結論を出す3月末までの間、ゴーン容疑者に権限が集中していた役員報酬などの決定方法を見直し、暫定的な措置を取ることを決めた。

また、企業統治を強化するために、経営上、重要な事項について、取締役会の決議を必要とする項目を拡大させることも決定した。

このほか、ゴーン容疑者の不正に関する社内調査の追加報告も行われたという。

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