“参院選は正念場”活動方針 国民民主、党大会で採択

01/13 06:25
支持率低迷に苦しむ国民民主党は12日、党大会を開き、夏の参議院選挙を「正念場」と位置づける活動方針を採択した。

活動方針では、春の統一地方選挙と参議院選挙に関して、衆参同日選の可能性を指摘したうえで、「まさに正念場。歯を食いしばって、石にかじりついても勝利しなければならない」と、厳しい状況下での必勝を期した。

国民民主党の玉木代表は、「わたしは今、もがいている。皆さんもそうだと思う」、「わたしたちが諦めずに手足を動かし、活動をし続ければ、必ず次の飛躍に向けた足場が形づくられると信じている」と述べた。

支持率が1%前後に低迷する中、大会は、議員らがカジュアルな服装で参加し、玉木代表が来場者をハイタッチで出迎えるなど、イメージアップをアピールした。

しかし、党の認知度そのものが低いうえ、立憲民主党などと選挙協力を進める具体的な道筋は見えていないのが現状で、難しい党運営が続きそう。

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